自動車保険の仕組み

「半日からの自動車保険」評判は?「絶対失敗したくない」一心で調べまくって申し込みした結果

LINEほけんに「半日からの自動車保険」が加わったことをご存知ですか?

「半日からの自動車保険」は、最短12時間から契約できる短期間の自動車保険。

LINEアプリから簡単に契約できることで注目を集めています。

いざというときに助かる「半日からの自動車保険」の利用できるシーンやサービス内容について詳しく解説します。

LINEほけんの「半日からの自動車保険」とは?

LINEほけんが損保ジャパン日本興亜とタッグを組んで提供している「半日からの自動車保険」。

1日自動車保険は他社にもありますが、一体どんな特徴があるのでしょうか。

半日からの自動車保険の特徴は?

12時間から契約できる短期間の自動車保険

「半日からの自動車保険」は、最短12時間400円から最長7日間まで、12時間単位で契約できる短期間の自動車保険。

日常的に車を運転しない方でも、必要なときに、必要な期間だけ自動車保険に加入できるため無駄がありません。

LINEアプリからいつでも契約可能

契約方法は、いつも使っているLINEアプリから簡単に行えます。

契約書へのサインなど面倒な手続きはなく、すべてアプリ上で完結。

契約が完了した瞬間から補償が開始され、運転をする計画にあわせた事前準備は一切不要です。

対人・対物・搭乗者・自損事故を手厚く補償

400円~というリーズナブルな保険料で手軽に契約できる「半日からの自動車保険」ですが、その補償内容は一般的な自動車保険と遜色がありません。

対人・対物・搭乗者・自損事故をカバーし、対人への保険金額は無制限なので安心です。

保険料はLINE Payでの支払いに対応

保険料の支払いは「LINE Pay」に対応しています。

LINE Payでは、プリペイドの残高での支払いはもちろん、クレジットカード情報を登録すれば登録したクレカ払いも可能です。

コンビニなどに行く必要もなく、24時間いつでも、自宅にいながら自動車保険の契約ができます。

バイクには利用できない

「半日からの自動車保険」の対象は自動車のみとなっており、バイクには利用できないので注意してください。

保険をかける対象として登録できるのは、自家用の普通乗用車、小型乗用車、軽自動車の3種類のみです。

「半日からの自動車保険」はどんなときに利用する?

「半日からの自動車保険」が便利に使える代表的なシーンを4つご紹介。

契約終了後すぐに補償が開始され、急なできごとにも対応してくれるので、アイデア次第で他にもまだまだ活用シーンはありそうです。

どんな時が便利?

家族・知人の車を短時間だけ借りたいとき

家族や知人の車を短時間だけ借りたい、でも自分は被保険者として登録されていない…。こんなシーンはありませんか?

「半日からの自動車保険」は、他人の車でも自分専用の自動車保険に加入できて、万が一、車を傷つけてしまっても安心です。

家族・知人に自分の車を貸したいとき

上記の例とは反対に、自分の車を家族や知人に短時間だけ貸したいというケースもあります。

この場合は、車を貸す相手に「半日からの自動車保険」に加入してもらいましょう。

車を傷つけられてしまったら、金銭的な問題で関係にヒビが入ることも。たった400円でそのリスクをゼロにできます。

個人間でのカーシェアリングを利用するとき

個人間でのカーシェアリングサービスを利用するときも、車に乗るときだけ保険に加入すれば不安はありません。

家族や知人とは違い、見ず知らずの人の車を傷つけてしまっては大変です。万が一に備え、万全を期したいものです。

友人とのドライブの最中に運転を代わるとき

友人の車でドライブしている最中に、運転していた友人が疲れてしまった、眠くなってしまった、体調が悪くなったという場合、「自分が運転を代わってあげられたら…」と思いませんか?

こんなシーンでも便利に活用できるのが「半日からの自動車保険」です。

「半日からの自動車保険」を他社の短期自動車保険と比較!

「半日からの自動車保険」のような短期自動車保険は、他社でも利用できます。

LINEほけんの「半日からの自動車保険」は、他社の保険サービスと比較して優れているのでしょうか?

半日からの自動車保険 乗るピタ! 1DAY保険 セブンイレブン1DAY保険 ワンデーサポーター ちょいのり保険
提供元企業 LINE/損保ジャパン日本興亜 損保ジャパン日本興亜 三井住友海上 三井住友海上 あいおいニッセイ同和損保 東京海上日動
保険料:12時間 400円 400円 - - - -
保険料:24時間 500円 500円 1,000円 1,000円 1,000円 500円
契約最大日数 7日間 7日間 7日間 7日間 7日間 7日間
契約方法 LINEアプリ ブラウザ スマホ セブンイレブン スマホ スマホ/ローソン/ミニストップ
支払い方法 LINE Pay クレジットカード 携帯料金と合算 セブンイレブン店頭 携帯料金と合算 携帯料金と合算/クレジットカード

「半日からの自動車保険」は他社の同内容の保険と比較して、料金の安さが際立ちます。

損保ジャパン日本興亜との提携による保険なので、同社が提供している「乗るピタ!」と料金は同じですが、契約方法や支払い方法は「半日からの自動車保険」の方が手軽だと言えます。

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「半日からの自動車保険」のメリットは?

「半日からの自動車保険」で得られる主なメリットは次の3つ。

他社の短期自動車保険も検討している場合は、こちらのメリットを参考にしながら比較してみてください。

メリットは?

使い慣れたLINEアプリから簡単に契約ができる

「半日からの自動車」の最大のメリットは、使い慣れたLINEアプリからかんたんに契約ができるということ。

LINEアプリの利用率は非常に高いため、利用する人を選ばないこともメリットです。

使い慣れているからこそ操作方法も直感的にわかり、契約で手間取ることはありません。

支払い方法が便利すぎる

他社の1日自動車保険だと、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアでしかネット申し込みができず、コンビニに出向く必要があります。

他社の1日自動車保険だとコンビニに出向く必要が。ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアでしかネット申し込みができないからなんです。

つまり格安スマホやSIMを利用していると、ちょっと使いづらい部分もありました。

「半日からの自動車保険」なら「LINE Pay」や手持ちのクレジットカードもOKです。

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途中で契約内容を変更できる

保険の契約を完了させた後、「契約期間を長くしすぎた…」ということもあると思います。

「半日からの自動車保険」なら、そんなケースでも契約期間の変更が可能。予定が急に変更になった場合でも、契約期間を短縮させれば無駄なコストが発生せず安心です。

ノンフリート等級が下がらない

家族や友人の自動車保険に「本人限定特約」がセットされていない場合、他人が運転したときの事故も補償されます。

しかし、誰が起こした事故であっても、保険を利用すれば契約者のノンフリート等級が下がって保険料が高くなってしまいます。

家族や友人の自動車保険が使える場合でも、自分で「半日からの自動車保険」を契約すれば迷惑をかけることはありません。

「半日からの自動車保険」を契約してみた!使いやすさを口コミレビュー

ここからは、私が実際に「半日からの自動車保険」を使ってみた口コミをレビューしていきます。

使いやすいさをレビュー

「半日からの自動車保険」申し込みの流れ

ちょうど親の車を使う用事があったので、良いタイミングだろうと契約してみました。

step
1
LINEアプリから「LINEほけん」へと移動

それではさっそく契約をしていきましょう。

LINEアプリを開いたら、「ウォレット→ほけん→自動車」とタップ。

「半日からの自動車保険」を、「車両保険なし」「車両保険つき」補償金額が手厚い「+」の3種類から選びます。

今回私は、スタンダードな「車両保険なし」のタイプにしました。

step
2
保険の種類の次は契約期間を選ぼう

保険の種類を選んだら、契約期間を選びます。

開始日と終了日をそれぞれ選ぶことができて、開始日時は選択することも可能。

その場ですぐに契約することもできますし、予定にあわせて、あらかじめ保険契約の予約をしておくこともできるんですね。

終了日時は0.5日から7日まで選べます。選ぶとすぐに保険料が表示されるので、契約期間に迷ったら保険料を見て決めるのもおすすめです。

ちなみに、4.5日で2,400円、7日で3,500円と表示されました。

step
3
契約内容をしっかりと確認

契約期間を選ぶと補償内容が表示されるので、しっかりと確認してから「加入する」をタップ。

「ご意向の確認」が表示されますが、これは「自分の車には使えませんよ」という注意喚起ですね。

問題ないので「はい」を選択。利用規約やプライバシーポリシーなどの文書に目を通したら、チェックボタンをONにして同意しましょう。

step
4
初めて使うときには情報の登録が必要

「LINEほけんサービスの利用を開始します」と表示されましたが、実はまだ契約は開始されていません。次に、被保険者や補償対象となる車の情報入力が必要です。

被保険者の名前や住所、運転免許証の番号と有効期限を登録したら、自動車のナンバープレート情報を登録してください。

step
5
LINE Payでかんたんに決済が終了!

情報を登録したら次はいよいよ最終段階です。LINE Payで決済をしましょう。

私はLINE Payを使っていなかったので、クレジットカードの登録が必要でしたが、普段から利用している方はそのまま支払いに進めるはずです。

契約する保険の内容と保険料が間違っていなければ、「決済」をタップして手続完了です!念のため、タブから加入詳細の情報もチェックしておきましょう。

step
6
たった5ステップで契約完了!

LINEアプリから「半日からの自動車保険」を利用してみましたが、特に難しいところはありませんでした。

「被保険者と自動車の情報登録がちょっと面倒かな?」と思いましたが、これらの情報登録を含めても、操作にかかった時間は2~3分程度。

2回目以降に契約するときはもっとスムーズなはずです。

利用後にLINEほけんからのフォローはある?

「半日からの自動車保険」を契約すると、LINEからメールが届きます。

情報を登録したときと、申込みの手続きが完了したとき、保険期間が満了したときの3回です。

加えて、LINEほけんとLINEウォレットのアカウントでもお知らせが入りました。

支払いが正常に完了していることもLINE上から確認できますし、PDFの契約書面もLINEアプリからダウンロードできます。

オンラインだと契約した実感が薄いですが、契約書面が発行されれば安心ですね。

契約変更についての注意点

LINEほけんからの情報では「契約内容の途中変更ができる」とあったので、試しに契約変更をしようとしてみたところ、「36時間未満の契約は保険期間を変更できません」と表示されました。

私は12時間で契約したので、当然できず…。情報を見る限りでは、てっきり条件を問わず変更できると思っていたので、この点にだけは注意が必要かも。

一番人気のプランは『半日からの自動車保険(車両保険なし)』

出典:LINEほけんの『半日からの自動車保険』 | LINEほけん 公式ブログ

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まとめ


LINEアプリから利用できる「半日からの自動車保険」は、実際に申し込んでみると手続きはとても簡単です。

たった400円で一般的な自動車保険と同様の補償が受けられるのならとても良いサービスだと思いました。

今回特に事故を起こさなかったので、保険金額の支払いなどは体験していませんが…恐らくそのときには損保ジャパン日本興亜が対応してくれるでしょう。

いずれにしても、短時間だけ他人の車を運転する方、他人に自分の車を貸すという方にはおすすめの保険ですね。

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